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~こどもおっさんワタルの独り言~

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【おでかけ×育児】体感型の最強施設「名古屋市科学館」まとめ

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こんにちは。こどもおっさんのワタル(@omocha_kosodate)です。「お子さん達と科学館とか行きます?」とよく聞かれます。そんなとき私は、かぶせ気味に「断トツで名古屋市科学館!!!」と・・・「ああ、プラネタリウムで有名な・・・」と返ってくるので・・・さらに喰い気味に「甘ちゃんめ!プラネタリウムなしでも最強なんじゃ!」と熱くなっちゃいます。笑。

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名古屋市科学館の素晴らしさ

何度も通い詰めても飽きない息子たちに「なんでここが好きなの?」と聞くと、幼稚園の次男君は「ボタン押すと動くやつがいっぱいあるから!」・・・確かにいつも押しまくりで回っています(内容は分かっていないけど感覚で楽しんでる?笑)。小学生低学年の長男君は「メカとか凄い」と「実験の説明とかが面白い」・・・乗り物大好き熱は少しさがったものの、機械や実験など好きで、創作系おもちゃ(LEGO、プラレール)にも繋がっているような気がします。本当に2人ともが大好きな場所です(もちろんパパも!笑)。ママも「詳しく難しいことは分からないけど、ここは本当に面白い!」とのこと。休憩室や周辺にお店も沢山あるので(再入場OK)、パパに任せて是非!笑

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中心街から歩くと・・・異様な光景!笑

さて「名古屋市科学館」の魅力を挙げると・・・冒頭にも触れたとおり、第一に「プラネタリウム!」という方が圧倒的に多い(ギネス認定されており、もちろん素晴らしい)のですが、個人的にはそれ以外の展示内容でも十分すぎる最強施設と言えるので、この記事シリーズでは「プラネタリウムはほどほどに・・・施設の紹介」と、していきます。

 

これまで何度も訪れて、一番の魅力は「体感型が多いこと」と考えています・・・他には「安い(展示室のみ)大人400円・高大生200円・小中学生は無料」「圧倒的に資料内容が充実」「イベントが豊富」「都会の中心街にある」「図書館もある」「再入場も可能」「グッズショップ!」「休憩室も!!」「アクセス便利」「何もかも学べる!!!」・・・やばい、好きすぎて暴走気味です。笑。プラネタリウムだけでなく特別展示(期間限定開催で追加料金)も含めた選択可能というのがポイントだと思います!お子様・全国から訪れた初めて方でも分かるような目線で以下紹介します。

 

名古屋市科学館おすすめの回り方・展示概要

回り方の結論は・・・「イベント時間だけ確認して好きな所から!」で良いと思います(大した情報でなくてすみません!笑)。というわけで・・・この記事では回り方よりも、どんなものが展示されているか概要まとめとして、リンク写真記事で詳細を紹介していきます。

 

具体的エリア名と主なポイント・・・館名やエリア、ゾーンなどの言葉はなるべく公式HP・パンフレットにあわせておきます。 大きく「①理工館」「②生命館」「③天文館」から成り、メインの科学は①、生物系の展示が②、プラネタリウム含めたドームが③となります。

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現地案内ボードも分かりやすいです

❶エントランス他(1F)・・・ここから入場します。職員の方の説明が丁寧すぎて、恥ずかしくなるほどです。事務室、資料館もあります。何も考えないならエスカレーターで理工館(❷~❻)をあがると良いと思います。

*名古屋市科学館・1Fの写真記事リンク

❷不思議のひろば(理工館2F)・・・展示の中に「水のひろば」があります。

*名古屋市科学館・理工館2Fの写真記事リンク

❸技術のひろがり(理工館3F)・・・展示の中に「竜巻ラボ」があります。

*名古屋市科学館・理工館3Fの写真記事リンク

❹科学原理とのふれあい(理工館4F)・・・展示のほかに実演実験の「放電ラボ(休日は整理券・要)」があります。

*名古屋市科学館・理工館4Fの写真記事リンク

❺物質・エネルギーのせかい(理工館5F)・・・展示のほかに実演実験の「極寒ラボ(休日は整理券・要)」があります。

*名古屋市科学館・理工館5Fの写真記事リンク

❻ブラザーアース(天文館6F)・・・プラネタリウムドームのこと。「最先端科学とのであい」(理工館6F)の展示ゾーンからプラネタリウム入口に繋がっています。

*名古屋市科学館・理工館6Fの写真記事リンク

❼生命館まとめ(地球のすがた2F、生活のわざ3F、人体のふしぎ4F、生命のひみつ5F)・・・展示の他に「地球工房2F」「生命ラボ5F」の実演実験があります。

*名古屋市科学館・生命館(2~5F)の写真記事リンク

❽宇宙のすがた(天文館5F)、サイエンスステージ(天文館4F)は実演実験です。

*名古屋市科学館・天文館5Fの写真記事リンク

❾特別展(地下2Fイベントホール)

❿その他の催事情報・・・天文台、サイレンスホール、学習室・実験室などで、サイエンスクラブ(会員制)や天体観望会があります。

*この記事はベースとして、どんどん育てていきたいので、各エリア詳細情報(リンクなど)を拡大予定です!

 

名古屋市科学館へのアクセスは?

アクセスについては、公共交通機関なら名古屋市営地下鉄「東山線」の「伏見駅」が最も便利で、バスならば市営バス「広小路伏見」、名鉄バス「白川公園前」から何れも5分程度です。自家用車ならコインパーキングが多くありますが、「東洋パーキング」が料金も良心的です。但し都市の中心街にあるので、連休・イベントなどは満車になることもあるので注意が必要です。

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車なら東洋パーキング停めます・・・

まとめ

こどもおっさんワタル「まとめの独り言」・・・「名古屋市科学館は、最高の体感学習の場!親子でイベントにも参加して何度も訪れて楽しめちゃう!以上が私が考える最もシンプルな「名古屋市科学館まとめ」です!!!それではまた。ごきげんよう。

*名古屋市科学館・1Fの写真記事リンク

*名古屋市科学館・理工館2Fの写真記事リンク

*名古屋市科学館・理工館3Fの写真記事リンク

*名古屋市科学館・理工館4Fの写真記事リンク

*名古屋市科学館・理工館5Fの写真記事リンク

*名古屋市科学館・理工館6Fの写真記事リンク

*名古屋市科学館・生命館(2~5F)の写真記事リンク

*名古屋市科学館・天文館5Fの写真記事リンク